おもてなし英会話〜生徒さんの軌跡〜

寿司職⼈の挑戦—異⽂化をつなぐ英会話

⾔葉を超えて⼼を通わせる、それがおもてなしの本質だと僕は思っている。

寿司の世界に飛び込んだのは、まだ十代の頃だった。 中卒で包丁を握り、ひたすら修行の日々。長い年月を経て、ついに格式高い高級寿司屋の板前としてカウンターに立つことができた。

目の前のお客様に、一貫ずつ心を込めて握る。 しかし、海外からのゲストが増えるにつれ、もどかしさが募っていった。

「美味しいって言ってるのかな?」 「これは何の魚?って聞かれたのか?」 「何か話したいけど、言葉が出てこない…」

伝えられるのは、ほんの少し学んだ寿司ネタの名前だけ。 お客様との間に、見えない壁を感じた。

そんな時、店全体で『おもてなし英会話』を学ぶことが決まった。

「英語…?無理だよ。」

そう思った。 最後に英語を勉強したのは、中学の頃。 しかも、日本語での会話すら得意ではない。 忙しい毎日の中で、学ぶ時間が取れるのかも不安だった。

それでも、少人数のグループレッスンが始まった。 最初は緊張したけれど、意外にも楽しい。

ただフレーズを暗記するのではなく、

伝わらなかった時の対応
会話の間の取り方
お客様ごとのタブーや文化の違い

そんなことまで学べるレッスンだった。

「なんだ、英語って単なる勉強じゃなくて、おもてなしの一部なんだ。」

そう気づいた頃には、少しずつ英語への抵抗感が消えていた。


そんな時、会社が海外に支店を出すことが決まった。 そして、 「お前が店長をやってみないか?」 と声をかけられた。

「えっ…自分が?」

一瞬、頭が真っ白になった。 英語はまだ完璧じゃないし、海外での仕事なんて想像もしていなかった。 でも、ここまで一緒に英語に取り組んできたから、基礎はある。

それに、先生は自分の話し方の癖や、言葉が詰まるタイミングを理解してくれていた。 最後の仕上げとしてプライベートレッスンを受け、渡航に向けてさらに準備を重ねた。


そして、海外へ。

最初は戸惑いもあったが、お客様と向き合う中で、ある確信が生まれた。

英語は「正しく話す」ためのものではなく、「心を伝える」ためのもの。

目の前の人に心からお寿司を楽しんでもらうこと。 そのために英語を使うのだと、ようやく本当の意味で理解できた。

それからたった1年後、 その店は ミシュランを獲得する名店 へと成長した。

お寿司を通して、お客様の心を満たす。 言葉の壁を超え、文化の違いを超え、 目の前の人と「繋がる」ことこそが、 本当のおもてなしなのだ。



おもてなし英会話とは

『おもてなし英会話』は、単なる英会話レッスンではありません。

目の前のお客様と心を繋ぎ、一瞬で信頼関係を築くための“コミュニケーションの技術”を身につけるレッスンです。

「決まり文句を覚えるだけでは不安…」 「とっさの時に言葉が出てこない…」 「文化の違いで失礼がないか心配…」

そんな悩みを解決するのが、『おもてなし英会話』。


サービスの特徴

  • グローバル化対応
    – 外国⼈観光客‧ビジネスパートナーとの円滑なコミュニケーション
  • 顧客満⾜度向上
    – お客様との距離を縮め、リピート率を向上
  • ブランド価値の向上
    – ⾔葉の壁を超えたサービス提供で、企業の評判が向上

英語をただの言葉ではなく、 おもてなしの“ツール”として活かす力を身につけることができます。


過去のクライアント様一例

  • ホテルやレストランを世界中に展開する大手会社
  • 企業や商品のブランディング、イベントプロデュース会社
  • 神戸の4つ星ホテル
  • 都内5つ星ホテル内のレストラン
  • 横浜市内のレディースクリニック

📩 無料相談受付中!
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