スリランカの伝統工芸であるろうけつ染め(BATIK)の制作工程を体験させていただく機会をいただきました。
本体験は、コロンボに店舗を構えるブランド Akrithi のオーナー、
Shashi Pathirage氏のご厚意により実現したものです。
今回の訪問では、副大臣表敬訪問、さらに大臣・投資家が集まる交流会への参加が控えており、公式の場にふさわしい文化的装いとしてBATIKを着用することを決定。
Shashi氏とは英語で継続的にやり取りを重ね、細部まで相談を重ねながら、参加メンバーそれぞれのオリジナルサリーやドレスを制作いただきました。
一つ一つ手作業で進められていくBATIK制作のワークショップは、Akrithiとしても初の試みだったそうで、伝統技術の奥深さと職人の手仕事に触れる貴重な時間となりました。






当日は華やかなBATIKに身を包んだメンバーが会場に集い、その場全体が明るく彩られる印象的なひとときとなりました。
当日の様子は、以下公式訪問レポート(Report4)よりご覧いただけます。
現在、Shashi氏のBATIKを日本で展開していく可能性についても模索しており、今後の文化・産業交流の新たな形として発展させてまいります。
Sri Lanka Visit Report|公式訪問レポート
- Report 1|アーユルベーダ権威医師との公式訪問
- Report 2|BATIK制作体験と文化交流の現場(本記事)
- Report 3|外務副大臣表敬訪問と教育連携構想
- Report 4|文化・医療・観光をつなぐ交流会


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