スリランカ本国にて、外務副大臣であり教授でもある
ルワン・ラナシンゲ氏(Prof. Ruwan Ranasinghe)を訪問いたしました。
本訪問は、文化・環境・教育といった多角的な観点から、両国の連携可能性を探る公式対話の機会として実施されたものです。

当日は日本側からも各分野のプロフェッショナルが集結し、それぞれの専門領域における取り組みや構想についてプレゼンテーションを行いました。
教育分野においては、日本語学校設立に関する構想を担当し、設立に至る思いと具体的な運営策について提案・共有いたしました。
すでに開校が決定している本プロジェクトは、現在カリキュラム策定段階に入っています。

本訪問は、特定非営利活動法人 スリランカ日本文化経済交流協会による国際交流活動の一環として行われ、今後の人的・教育的架け橋を築く重要な一歩となりました。
Sri Lanka Visit Report|公式訪問レポート
- Report 1|アーユルベーダ権威医師との公式訪問
- Report 2|BATIK制作体験と文化交流の現場
- Report 3|外務副大臣表敬訪問と教育連携構想(本記事)
- Report 4|文化・医療・観光をつなぐ交流会


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