本交流会は、特定非営利活動法人 スリランカ日本文化経済交流協会の活動の一環として、スリランカ観光ホテル経営研究所(SLITHM)にて開催されました。
当日は、外務副大臣であり教授でもある
ルワン・ラナシンゲ氏(Prof. Ruwan Ranasinghe)をはじめ、
アーユルベーダ分野で高い権威を持つ
D.M.W.K Randenigama 医師(Habarakada Osu)、
そしてスリランカ伝統工芸BATIKブランドAkrithiのオーナー
Shashi Pathirage氏らと共に、関係者が一堂に会する貴重な交流の場となりました。

会場では、二国間協力のさらなる強化、新たな投資機会の探求、そして日本におけるスリランカの観光・文化・遺産の促進について、多角的な視点から意見が交わされました。
また本会のクロージングでは、両国の国交と友好の歴史に敬意を込め、1951年サンフランシスコ講和会議におけるジャヤワルダナ大統領の演説を引用しながら、日スリランカの未来への思いをスピーチとして述べる機会をいただきました。


本交流会は、文化・医療・教育・観光といった領域を越え、両国の新たな協力の可能性を確かめ合う重要な一歩となりました。

Sri Lanka Visit Report|公式訪問レポート
- Report 1|アーユルベーダ権威医師との公式訪問
- Report 2|BATIK制作体験と文化交流の現場
- Report 3|外務副大臣表敬訪問と教育連携構想
- Report 4|文化・医療・観光をつなぐ交流会(本記事)


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